函館高専とインテリジェントウェイブ最前線の情報教育のため連携協定締結 〜エンジニアが授業へ参画し、教育内容のさらなる充実化へ〜 (2/3ページ)
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連携協定
【本協定の内容】
函館高専は、実務の経験を有する人材や企業の第一線で活躍する人材が高専教育に参画し、現場で培われた知識や経験に基づく実践的な教育が、変革する社会の中で、これまで以上に重要になっていると捉えています。本協定により、情報分野を中心とした新たな産業をけん引する人材育成を強化・推進していくことを目的としています。
社会インフラに不可欠なIT基盤を提供するIWIでは、「人」が最も重要な資源、財産であるという考えのもと、「人財」の育成に力を入れています。様々な施策や制度を通じて、社内の人財の成長を促進してきました。また、IWIは持続可能な社会への貢献を目指し、重要課題を設定しています。その中の一つに「イノベーションを通じ、安全で豊かな未来社会を創る」ことを掲げており、新たな価値を創造し、社会と事業に変革をもたらす専門性と人間力、創造力を持った人財を育てることを目標としています。
今回の協定によって、IWIは函館高専とともに、ITやセキュリティに関する最新技術の教育を還元することで、未来を創る人財の育成および地域への貢献に努めていきます。
1.締結日
2023年5月25日
2.期間
2023年10月から2024年3月
函館工業高等専門学校について
函館工業高等専門学校は、函館市及び北海道の熱烈な誘致活動により、昭和37年一期校として設置された高等教育機関。
技術者に必要な実践的かつ専門的な知識および技術を有する創造的な人材を育成するとともに、実践的研究の水準向上に努めることを教育目的としている。
2013(平成25年)に産業の多様化に対応するため、従来の5学科から生産システム工学科、物質環境工学科、社会基盤工学科に改組、2018(平成30年)には、専攻科を従来の2専攻から生産システム工学専攻、物質環境工学専攻、社会基盤工学専攻の3専攻に改組した。