東京国際消防防災展2023:屋外から建屋内の熱・煙を排出する水力換気ノズルや、火災、救急、交通事故など想定画像カードを見ながら学べる学習カードなどをご紹介 (4/6ページ)
広範囲での被災現場における定点監視等に役立てられる「ORION 2」
製品名:ORION 2
ELISTAIR社製のドローンは、通常のそれとは一線を画す非常にユニークなドローンです。
一般的なドローンは、その機動性を活かして時には視認できる範囲外へも飛行してミッションを行いますが、その反面バッテリーの容量等により飛行時間が制限されます。これに対し、このドローンは地上とケーブルで繋がった状態で飛行するため、範囲は限られるものの最大で50時間もの連続飛行を行うことができます。
広範囲での被災現場における定点監視等に役立てられます。
出展者⑦川崎重工業株式会社(小間番号:7-22)
防災ヘリを含めた消防関係者向けに位置情報や災害情報等を地図上で共有できるアプリケーション
製品名:HICAS
ヘリ・メーカが、防災ヘリを含めた消防関係者向けに、位置情報や災害情報等を地図上で共有するアプリケーションを作りました。
運用者へのヒアリングや実証試験等を通じて、現場の生の声を反映しているので、消防防災活動が劇的に効率良くなると自負しています。
また、防災ヘリ以外でも利用可能な汎用的なアプリケーションなので、消防防災活動だけでなく、報道・産業・観光などにも幅広く利用して貰えるかと思います。
出展者⑧池上通信機株式会社(小間番号:7-04)
災害発生場所や現場の被害状況などが一目でわかり、災害時の衝動対応をより迅速なものに
製品名:地図情報合成システム
大規模災害発生時に迅速かつ的確な被害状況の把握を求められる昨今、リアルタイムな映像の重要性はより高まっております。
当社の販売する「地図情報合成システム」は、可視カメラ、赤外カメラを問わずヘリの撮影映像上にリアルタイムで地図情報を合成・表示することができるため、災害発生場所や現場の被害状況などが一目で分かり、災害時の初動対応をより迅速なものと致します。
同時出展の高所カメラと併せ減災に役立つ映像ソリューションを提案致します。