「おぐらが斬る!」盗撮・盗聴あたりまえ時代がきた? あなたは被害者? それとも・・・ (2/2ページ)
漫画などではこの装置を使って、脅す・復讐するというシーンがウンザリするくらいに描写されており、それを真似する人もどんどん増えてくるだろう。
この装置は善用もできるし悪用もできる。
法律によると、相手に許可なく会話などを録音・撮影しても、迷惑防止条例に違反しない限り違法ではないらしい。
そして、それらのデータは裁判などで有力な証拠となる。繰り返しになるが、録音や撮影は善用にも悪用にも使える。なんにせよ無断で録音や撮影をするような相手とは付き合いたくないものだ。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。