いろはソフト社がChatGPTと連携したオープンソースのAIチャット管理システム「iroha Chat」を提供開始 (2/5ページ)

バリュープレス




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【開発の背景】
2022年11月にOpenAI社よりリリースされた対話型AIチャットボット「ChatGPT」は、その完成度と汎用性の高さから世界中で話題となり、2カ月間で利用者が1億人を超え、日本でも様々なシーンで活用が期待されています。一方、ChatGPTから正確で質の高い回答を得るには、プロンプトと呼ばれる入力文の作成が非常に重要だと言われています。プロンプトには主に前提条件(背景)、具体的な指示、出力形式の指定などが含まれますが、毎回プロンプトを考え、入力するのは大きな手間となっています。
iroha Chatでは、プロンプトのテンプレートを管理できる機能を中心にシステムの設計を行い、事前に作成したテンプレートを利用することで、効果的かつ効率的なプロンプトの作成を支援します。
また現在、ChatGPT のAPIを使用したチャットボットが多くリリースされていますが、そのほとんどがSaaSや有償パッケージという形式で提供されており、オープンソースソフトウェアとして提供されているシステムはほとんど存在しません。iroha Chat はオープンソースソフトウェアとして提供することで、従来の提供方式ではカバーできない分野でのChatGPTの活用を促進いたします。

【iroha Chat の概要】
iroha Chatは、ChatGPTと連携したオープンソースのAIチャット管理システムです。プロンプトのテンプレートを作成して利用することで、ChatGPTと効果的かつ効率的な対話が実現できます。独自のテンプレートエンジンとシンプルなインターフェイスが特徴で、初心者でも簡単に利用できます。
「いろはソフト社がChatGPTと連携したオープンソースのAIチャット管理システム「iroha Chat」を提供開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ChatGPTオープンソースソフトウェア学習支援ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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