「知恵」とのギャップがデカすぎん? ひょうきんすぎる一休さん像に注目集まる「煩悩しかない顔」「散歩中の私にそっくり」 (2/2ページ)

Jタウンネット

「はしを避けて渡る一休さん」(画像は再掲)

Jタウンネット記者はこの像のルーツを知るべく、23日、像が設置されている森町の自治会館を取材。館長によれば、一休像は2000年10月、「童話の里」のイメージがあるものを残したいと考えた地元の有志で構成される任意団体「ひまわり会」によって設置されたものだ。

当時の会長・藤野二六さんが一休さんの「このはし渡るべからず」の逸話を参考にデザインを考案し、今でも同会が管理をしているという。ただ、すでに藤野さんが亡くなっているため、このユニークな表情の理由までは分からないとのことだった。

ともあれ、なぜだか惹きつけられてしまうユニークな石像は、ツイッター上で3万2000件を超えるいいね(30日昼時点)が集まる大反響。こんな声も寄せられている。

「『能ある鷹は爪を隠す』的なヤツかもしれない。(深読みしすぎ)」「煩悩しかない顔」「逆に悟りの境地に至ったからこそ......」「散歩中の私にそっくり」
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