お得なのにラグジュアリー!? 5つ星ホテルで台湾女子旅を楽しんだ話 (3/5ページ)

マイナビウーマン

■5,000冊の本がずらり! 台湾の上質ホテル「誠品行旅(エスリテホテル)」

台北松山空港に予定通り到着し、タクシーで予約していた「誠品行旅(エスリテホテル)」へ! 約10分であっという間に到着しました。

エントランスから入ると、本が壁一面に並ぶおしゃれな空間にびっくり! ロビーラウンジには、なんと約5,000冊が並んでいます。

「誠品行旅」は2015年に誕生し、台湾の「誠品書店」がプロデュースしているため、本を楽しみながら滞在ができることが特徴。建築の設計はプリツカー賞の受賞経験もある日本人の伊東豊雄さんが担当しています。建物も空間もとてもスタイリッシュで、感性が磨かれそう……!

台湾の芸術家、マイケル・リンさんがホテルのために製作したというアートが印象的なフロントでチェックイン。英語ができるスタッフのほか、日本人スタッフも在籍しています。日本語が使えると、やっぱり安心!

誠品行旅はエクスペディアのVIP Access提携施設。ゴールド会員は「アーリーチェックイン」「ウェルカムドリンク」「客室のアップグレード」の中から一つ、特典を選ぶことができます! 客室に空きがあるということで、今回は「客室のアップグレード」をチョイス。デラックスで予約していましたが、「クラシック ルーム」に無料でアップグレードしてもらえました。これはアガる!!

53平米もの広い空間はとてもラグジュアリー。1泊1室約25,000円(※2)で予約できたので、1人あたり約12,500円で泊まれるなんて……と、そのお得さに感動。たまたまスイートにアップグレードされた、とてもラッキーな人もいるそうです。ちなみに書斎の椅子はイタリアの高級家具「カッシーナ」。ホテル内の各所にも、さらっと高級家具が置いてあります。

バスルームは全室バスタブ付き。台湾で昔から使われている伝統的なレンガがあしらわれています。

アメニティーはデラックスが「ロクシタン」、クラシック ルームやスイートが「アヴェダ」です。

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