トルコ東南部大震災復興支援コンサート 末冨敦子&宮田悠貴 箏とハープのデュオリサイタル開催 (3/5ページ)
国境を越えたプロジェクト
昨年度のトルコツアーでは全ての公演で満席、アンカラでの二つの公演は在トルコ日本国大使館・鈴木量博特命全権大使もご臨席頂きスピーチも賜り、在トルコ日本大使館並び在イスタンブール日本領事館ソーシャルメディアで演奏会の様子が紹介されました。またトルコ大手のメディア「アナドル通信社(Anadolu Ajansı/Anadolu Agency)」の取材を受け、演奏会の様子がテレビ中継され反響を呼びました。本年度のツアーではトルコ東南部大震災の復興支援を主題とし、トルコと日本両国の芸術を通し親交の深い企業やアーティストと共にコンサートツアーを実地する事で、日本に自国の伝統音楽だけでなく、トルコの伝統音楽や文化の魅力も伝え、土日両国の絆を深め共に復興支援に向け、尽力していくきっかけになりたいと言う願いが込められています。このプロジェクトは、トルコ大統領と日本の首相により設立された「土日基金」により「日本国際音楽藝術弦の友親善協会」の共同主催による、土日両国の共同親善チャリティープロジェクト。トルコを来訪される皇族方、総理大臣はじめ大臣方も訪問される両国の文化の架け橋であり、共同主催者である「日本国際音楽藝術弦の友親善協会」は、ハープ奏者・宮田悠貴さんが本年2月末に立ち上げた小さな法人でもあります。
他者を想う「想像」といち芸術家としての「創造」。3公演とも異なる特色とカラー
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMzMTk5MTAjNTY0NTFfbUVFc2hMRENwQy5qcGc.jpg ]
今回の「トルコ東南部大震災復興支援コンサート 末冨敦子&宮田悠貴 箏とハープのデュオリサイタル」では、三公演とも異なる特色とカラーがあります。