高騰を続ける電気代を大幅に抑え、地球にも家計にも優しい住まいを!「省エネ大賞」に輝いたシステムを採用した高気密・高断熱住宅(東村山市)の特別公開が決定 (2/3ページ)

バリュープレス

冬は、木造住宅特有の隙間風、結露などで室内が冷え込むことも少なくありません。しかしCO2発生削減への機運や電気代の上昇などもあり、エアコンをはじめ家電製品への依存を減らす仕組みが喫緊の課題となっていました。

「エクセレント ハウジング システム」が基調としているのは、高断熱・高気密・全館空調です。一般的な全館空調システムとは異なり、断熱等級6以上を推奨しているのが大きなポイント。使用エネルギーを大幅に減らすことで光熱費を抑制し、優れた温熱環境はヒートショック対策にも効果を発揮します。

省エネに対する優れた取り組みが高く評価され、「エクセレント ハウジング システム」は2022年度「省エネ大賞」に選定されました。このたび、本システムを活用した、東京近郊では受賞後初となる住宅が完成。施主の厚意により内覧会を実施することとなりました。普段見ることは難しい建物の内部まで入り、本システムの実力を体感できる貴重な機会を、2日間限定でお届けします。

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