既に手にしているものを大切に。ヨガインストラクターが考える自分を好きでいる方法 (1/3ページ)

マイナビウーマン

既に手にしているものを大切に。ヨガインストラクターが考える自分を好きでいる方法
既に手にしているものを大切に。ヨガインストラクターが考える自分を好きでいる方法

ありのままの自分を好きになりたいけれど、受け入れられない……そんな方も多いのではないでしょうか? 「ボディポジティブ」という言葉がありますが、体現するのはそんなに簡単なことじゃありません。

だけど、ありのままの自分を受け入れて、堂々と生きている女性はかっこいい! そんな輝く女性は、どんなことを大切に過ごししているのでしょうか?

第2回は、ヨガインストラクターの尾花理恵子さんに、“自分のカラダ”を好きでいるためのメソッドを教えてもらいました。普段から自分のカラダとココロと向き合うお仕事をしている彼女は、いったんどんなところに目を向けて暮らしているのでしょうか?

■足りないことやできないことより「今あるものに目を向ける」

尾花理恵子さん

ヨガインストラクター。会社員として忙しく働く一方、30歳を過ぎた頃から次々に現れた体の不調をきっかけに、身近な人たちを幸せにできる仕事にシフト。2021年に地元へ移住し、フリーランスとしてリスタートする。現在は佐野市・川崎市のほか品川区でYoga & Wellness Yu studioを共同運営しヨガレッスンを行う。複数拠点で働きながら心穏やかなライフスタイルを模索中。趣味はサッカー観戦と地元アドベンチャー。

Q1.自分のカラダのチャームポイントを教えてください!

大きな目笑顔! 「目は口ほどに物を言う」という言葉の通り、感情がよく顔に出ます(笑)。時には真剣さゆえ「怒ってる……?」なんて聞かれることもありますが、感情と表情はつながっているように感じています。だから、元気がない時に笑顔を作ってみると、なんか大丈夫かも! と思えることも。

大きな目に産んでくれた両親には感謝していますが、表情や人相はこれからの自分が作るもの

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