北欧の暮らしをヒントに。伊藤園の新商品「むぎのある暮らし オーツ麦ブレンドティー」に込めた想い (2/2ページ)

マイナビウーマン

温め時間はオーツ麦の厚みによって変えるそうで、日本で一般的なものは2〜3分が目安です。その上にバナナ、ナッツ、はちみつをかけたり、フィンランドを代表するビルベリーやリンゴベリーをトッピングしたり! オーツ麦はもともと小麦の雑草として生えていたほど生命力があり、栄養価も高く、朝食にぴったりなのです。

■麦のおいしさを感じる、スッキリした飲み心地の新商品

無類の麦好きで、麦を愛してやまない根本さんは「むぎのある暮らし オーツ麦ブレンドティー」のこだわりについて紹介してくれました。特にこだわったポイントは「ブレンド」とのこと。極浅焙煎の大麦をベースに、殻付きオーツ麦、殻無しオーツ麦、圧ぺんオーツ麦をブレンドして複雑な味わいを表現しています。実際に飲んでみると、3種のオーツ麦の特徴である柔らかな香り、軽い香ばしさ、自然な甘みを感じることができました。

パッケージデザインを担当したのはフィンランド在住のグラフィックデザイナー・イラストレーターのアヌ・サーリさん。オーツ麦は古くからツバメの尻尾に似ていたことから日本で「燕麦(えんばく)」と呼ばれていて、パッケージにもオーツ麦とツバメが描かれています。

アヌさんからビデオメッセージも届けられ、「私はお茶が大好きなので、今回のコラボレーションがとても嬉しいです」と喜びを語りました。フィンランドにはツバメを見ると夏がやってきたという有名な詩があるそうで、今の季節にぴったりなデザインとなっています。

また、6月26日にはクラウドファンディングサービス「Makuake」で「むぎのある暮らし オートミールで食べるスープカレーセット」の応援購入も開始。ちょっと⼀休みしたい週の真ん中にぴったりな「むぎのある暮らし 水曜日のスパイシースープカレー」と、のんびり休日に食べたい「むぎのある暮らし 土曜日のオーツミルクスープカレー」の2種類のセットです。イベント参加者は土曜日のオーツミルクスープカレーを試食し、「オーツ麦にスープカレーが染み込んでおいしい」「食べやすくて、玄米みたいに腹持ちが良い」と好評でした。

軽やかな飲み心地で、束の間の休息を与えてくれる「むぎのある暮らし オーツ麦ブレンドティー」。楽しいことばかりではない働く日々で、リフレッシュしたい時におすすめです。自然の中で心地よく暮らす北欧の人たちのように、自分が食べるものを意識しながら、日々の暮らしを大切にしてみてくださいね。

・むぎのある暮らし オーツ麦ブレンドティー HP:https://www.itoen.jp/mugi-kurashi/

(文・撮影:小浜みゆ)

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