ストレスをためている高齢者に号泣してストレス解消してもらう涙活(るいかつ)セミナーをオンラインで実施します。 (4/5ページ)
【ポイント】多くの人が発表しながら泣き出し、それを聞いてる周りの人も号泣します。
④涙友タイム
どこで泣いたのか、なぜ泣いたのかを参加者同士で共有します。
【ポイント】泣いた理由を聞いて泣き出す人が続出します。
<吉田 英史(よしだ ひでふみ)プロフィール>
1975年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で人材マネジメントを研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で、東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という泣けるカフェや『鎌倉涙活ツアー』という泣けるツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には二ヵ月に一回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在290人の感涙療法士が日本各地で活躍している。
通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 るいかつりょく』(玄文社)。