逆転の発想に基づくさかさま不動産が 「イノベーションネットアワード2023」にて「優秀賞」を受賞 ~新規創業や地域の賑わい創出にも寄与するとして高評価~ (2/4ページ)

バリュープレス


※サービス開始:2020年6月|HP:https://sakasama-fudosan.com/


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背景

 少子高齢化や人口減少などにより増え続けている空き家。2040年には空き家率は40%を超えると予測され深刻な社会問題となっています(※1)。国土交通省によると、売却・賃貸等のために情報を広く一般に提供してもよい所有者は15.6%のみ、情報公開はしたくないものの、まちづくりのための利活用であれば検討するという所有者は70%以上というデータが出ています(※2)。 ※1 総務省の住宅・土地統計調査 ※2 国交省「空き地等に関する所有者アンケート」

さかさま不動産で物件と出会う面白さとは

 さかさま不動産は、物件情報を不特定多数に公開することなく借り手を探せる仕組みであるに加えて、借り手の魅力が刺激となり、”誰にでも貸したいと思っているわけではない”物件オーナーから、「文化的な活用であれば貸したい」などの問合せも増えています。
 発想のベースは、代表陣が約10年間、同じエリア内にて数軒の空き家を挑戦の場として利活用する中、”君たちなら貸したい”と応援してくれる大家と出会い支えられたこと。
 これまでマッチングを通して文化と商売が生まれ、地域活性に繋がっています。
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