7月19日(水)東海大学伊勢原キャンパスで医学部生や大学職員を泣かせてストレス解消を体験してもらう「涙活(るいかつ)」セミナーを実施 (2/3ページ)

バリュープレス




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■ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」

恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いっきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。

「涙活」とは意識的に泣くことでストレスを発散する方法です。人は、2分から3分ほど泣くだけでも、自律神経が交感神経(=緊張や興奮を促す神経)から副交感神経が優位な状態(=脳がリラックスした状態)へとスイッチが切り替わります。また泣くことで脳が癒され、たまったストレスをスッキリ解消することができるだけでなく、心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することが研究で明らかになっています。

さらに「涙活」は、メンタル面のみならずフィジカル面でも効果を発揮。泣くことで免疫力を左右するリンパ球が活性化し、体の中から病気の原因となるウイルスを撃退してくれます。また同時に、唾液などの粘膜に存在する免疫物質であり、免疫グロブリンの一種であるIgAの活動も高まり、目や口などから侵入するウイルスをブロックして感染症にかかるリスクを減らすため、さまざまな病気の予防に役立ちます。
「7月19日(水)東海大学伊勢原キャンパスで医学部生や大学職員を泣かせてストレス解消を体験してもらう「涙活(るいかつ)」セミナーを実施」のページです。デイリーニュースオンラインは、感涙療法士医療従事者吉田英史医学部涙活ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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