警察が家宅捜査の家を間違え、無関係の着替え中の女性に手錠をかける 責任者の警察官は解雇へ (2/3ページ)
発表を受けて被害者の女性は、「責任者の処分で、罪が償われるわけではないが、心ない対応をする警察官がいると認識してもらえたと思うと、少し心が和らぎます」などと、各社取材に語っている。
このニュースが世界に広がると、ネット上では、「ひどい対応。解雇の判断が遅すぎる。警察は身内に甘い」「土足で人の家にあがれば、訴えられるのは当然」「警察なんてこんなもの。荒くれ者の集まり」「住所も確認せずに、突入するバカ」「被害者が黒人。人種差別もありそう」「ハダカを見られたくらいで、精神的トラウマは疑問」「家を間違えられて、女性は億万長者になれた。そこまで悪くない」といった声が上がった。
住所を確認せず、家に突入するのは問題だが、突入した警察官らが裸の女性を気遣う心がなかったのが、何より問題だろう。最初から配慮をしていれば、ここまで大事にならずに済んだかもしれない。