米空軍退役軍人が暴露する!UFO内部告発4大情報 (2/3ページ)

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これは必ずしも地球外から来たものではなく、実はこの場所に同居しているかもしれない、高次元の物理空間から来たものだという可能性もある」と主張している。
 しかしその主張を裏付けるだけの根拠は出ておらず、注目されている。

・宇宙人は "悪意のある事件を起こして人間を殺害"している

 グルシュ氏の主張の中で最も衝撃的なものは「エイリアンがいかに人間を殺害しているか」について語った時だ。2019年から2021年まで未確認航空現象(UAP)タスクフォースに所属していたときに、彼はこの驚くべき事実を知らされたという。
 「アメリカの機密事項が明らかになるので具体的なことは言えませんが、何人かの人物から『宇宙人が人間を殺した』可能性のある、悪意ある出来事があったという説明を受けました。こういった事件は一時期、報告されていたようです」とグルシュ氏は語っている。

・アメリカ政府は "サッカー場"ほどの大きさのUFOを発見している

 公式に確認されたことはないが、アメリカ政府がUFOをどこかに隠しているといううわさは根強い。グルシュ氏もUFOに関する情報は聞いており、そういったエイリアン・クラフトについて詳細を知る人々に証言を聞いたと主張している。
 「UFOの多くは非常に大きく、サッカー場のような大きさがあったそうです。私は、目撃者たちがうそをついているのか、精神に異常をきたしているのかなどと考えながらインタビューしたのを覚えている。その結果、彼らが目撃したものは自然現象の見間違いなどでは説明できない、何らかの目に見える技術的な工芸品であったことは間違いないと言えました」

 一方で、彼の主張が正しいならば、それだけ大きなサイズのUFOが一般人に知られることなく、どこに隠されているのかという疑問も出てくる。この件に関しては、グルシュ氏も同意見のようだ。

山口敏太郎
作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。

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