加藤シゲアキ著『オルタネート』本日発売! 累計25万部を突破した直木賞候補待望の文庫化!! (2/2ページ)

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高校を中退し、“亡霊の街”から逃れるように、音楽家の集うシェアハウスへと潜り込んだ尚志。

恋とは、友情とは、家族とは。

そして、人と“繋がる”とは何か。

デジタルな世界と未分化な感情が織りなす物語の果てに、三人を待ち受ける未来とは一体―。

“あの頃”の煌めき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

加藤シゲアキプロフィール

1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。

NEWS のメンバーとして活動しながら、2012年1月に『ピンクとグレー』で作家デビュー。

以降『閃光スクランブル』、『Burn.-バーン-』、『傘をもたない蟻たちは』、『チュベローズで待ってるAGE22・AGE32』 とヒット作を生み出し続け、2020年3月には初のエッセイ集『できることならスティードで』を刊行。

2020年11月刊行の長編小説『オルタネート』で吉川英治文学新人賞を受賞、本作は直木賞候補にもなった。

アイドルと作家の両立が話題を呼んでいる。

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