救急隊員が意識もうろうの男性に説教、うつぶせ姿勢で固定し窒息死させてしまう (2/3ページ)
また、男性の母と3人の姉妹は、シカゴ市と警察に対し、損害賠償を求める訴訟を起こした。それに際し開いた記者会見で母親は、「救急隊員は息子を人間として扱ってくれなかった。動物を縛るようだった。この耐えがたい苦しみを、他の人たちには味わってほしくない」と話したという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「仕事をしない救急隊員。何のためにいるのか。意味不明」「立てないから救急車呼んだのに」「ひどい対応だが、一番の問題は、うつぶせでストレッチャーに乗せたこと。普通に死ぬ」「被害者は黒人、救急隊員は白人。また人種差別だ」「年末で、酔っ払いの対応にウンザリしていたのだろう」「死を呼ぶ救急車。絶対に乗りたくない」といった声が上がった。
救急車を呼んだ相手には、誠心誠意対応するのが、救急隊員の務めだろう。基本の務めを怠ったばかりに、取り返しのつかない結果を招いてしまった。