アルコールいろいろ~函館からの何かしら~ スプリングバンク編 (2/2ページ)

リアルライブ



① 1回目の蒸留(ウォッシュスチル)で得られた A液(ローワイン)

② 2回目の蒸留(ファーストローワインスチル)で得られた B液

③ 3回目の蒸留(セカンドローワインスチル)において使用する材料は、80%がB液、20%がA液。*《出来たC液のことをニューポットと呼びます。》

全体の8割が3回蒸留で2割が2回蒸留って事ですね。

まぁ細かい所はご自分で調べて頂くとして、このお酒を未だ試していない方は必ず飲んで下さい。出来れば古い物が良いのですが。。。

現行型でも美味しいですけど、最近のは、ちょっと味が奇麗すぎる気がします。

奇麗すぎて印象に残りづらいと言うかインパクトに欠けると言うか。。。

ここで一時期ブレンデッドの「ミッチェルズ」ってのを出してましたが美味しくなかったなぁ・・・w

スプリングバンクを飲むとモルトの凄さを体感出来ると個人的には思っております。

マジで輸入量増やしてくださいw

本日も皆様が素敵なお酒に出会えますように。

監修
Bar ADDICT
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