夏はシャワーだけの人にもおすすめ! 2万円台の美顔スチーマーを使ってみた (2/3ページ)
ピュアブライトスチーマーには3つの自動モード「クレンジング」「スキンケア」「クリア」と、3つの手動モード「化粧水ミスト」「ダブル温スチーム」「冷ミスト」があり、自分のやりたいことによってモードを変えることができます。まずはシャワーを浴びた後にぴったりな「スキンケア」を選択してみました。
■たっぷり温スチームがめっちゃ気持ち良い……スキンケアモードをやってみた
スキンケアモードを選択したら、いざスチームの噴射開始! 手前側が濡れる恐れがあるので、タオルを備えてスチームを待ち構えました。どんなスチームが出てくるのか、ドキドキわくわく……。
ボコボコボコ……という音とともに、最初に出てきたのは「ダブル温スチーム」。2つの吹出口から粒子の細かなスチームがたっぷりと発生し、全顔を優しく包み込んでくれます。慣れてくると、温かなスチームがめちゃめちゃ気持ちよくてリラックス気分に……。もはや瞑想もできそうなほど無心になれました。
美顔スチーマーは蒸気を当てる「角度」が使いやすさを左右するポイント。ピュアブライトスチーマーはノズルの角度を変えられるので、自分の当てたい部分に狙いを定めることができます。約5分間ダブル温スチームを当てると、お風呂上がりのように顔がポカポカに! 肌温度が約40度まで上がり、その状態で化粧水ミストを当てることで、肌のうるうる度がアップします。
スキンケアモードの仕上げは約1分20秒の「化粧水ミスト」。手前の吹出口から毛穴よりも小さなサイズに微細化された化粧水ミストが発生し、美容成分が角質層までしっかり浸透してくれます。化粧水ミストはダブル温スチームより少し勢いが強め。「あなたの肌まで、届けますよー!」というイメージで、しっかりと密着してくれました。
噴出終了後に肌の上に残った化粧水を手でなじませ、いつもの美容液・乳液でフタをしてケアは終了。約6分20秒のスキンケアモードは長いかと思いきや、気持ちよくてあっという間に時間が過ぎていました。