最悪の事態発生!? 地獄のワンモアタイムとデスリサイタル【ラブ トランジット考察】 (3/7ページ)
スキンケアブランドマーケティング担当・ルカが何度か色々説教してくれてる場面がありましたが、このホカンスでルカは教育係、いや、調教師として野生動物きょうへいのメンタル矯正合宿を実現させ、成長させて欲しいものです。もう復縁とかそういう次元ではない。まずそこ。
でもこういう本能で生きるメンバーがいるからこそ恋リアが盛り上がるってもんです。ありがとよ! きょうへい最高だよ!
ところで、ルカの「あなた(きょうへい)呪われそう。気をつけた方がいいよ(真顔)」の突然の細木数子が憑依したイタコ芸はなんだったんですかね。ガチでしょんぼりしてたきょうへい可愛かったです。
■全員強制アリーナ席リサイタルで全員無事チベスナ化
物議を醸したキャンドルマサシ・リサイタル。ジャイアンが「鼓膜を殺すリサイタル」だとしたら、こちらは「心を殺すリサイタル」。メンバー全員強制アリーナ席@リビングで、全員をチベットスナギツネ顔にさせます。ただ一人を除いて。
そう、キャンドルマサシのX、看護師・えりです。「サヨナラから始まることがたくさんあるんだよ」という「別れを受け入れて次のステージ行こうぜ!」的な曲選に、復縁を希望するえりはアリーナで号泣。
全員能面のような顔でえりの退場を見守る中、歌い切って薄ら笑いを浮かべるマサシ。今どんな感情なん?
「盛り上がってるー?? アリーナーー!!? えっアリーナ???」と心の中のあゆが困惑するほど、全員の感情がこんなにも死ぬリサイタルあるんすね。まさにデスリサイタル。
■マサシ確信犯でしょ。
「なんでこの曲だったの?」という満場一致の疑問を切り出してくれたダイキ。さすが敏腕経営者。