「おぐらが斬る!」宇宙からやってきた? 謎すぎる世界最古の文明を興したシュメール人 (2/2ページ)

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そういえば天皇のことを「すめらみこと」というが、第二次大戦の頃、「シュメール人とは、『シュメルのみこと』である。つまり天皇の一族である」という都市伝説が流行ったとか。

そういった都市伝説が出て来ても全然おかしくないシュメール人だが、彼らはメソポタミア文明の初期を担いながら、その後のメソポタミア文明の主力となる他民族に吸収されたのか、あるいはどこかに去ったのかいなくなってしまった。もしかしたら宇宙のどこかにいまでも・・・

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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