「どうする家康」最愛の瀬名を喪い、化けるか家康!?前半の振り返り&後半の期待ポイント (6/7ページ)
楓川亀遊「本能寺夜軍」
天正10年(1582年) 武田滅亡・本能寺の変&神君伊賀越え
天正12年(1584年) 秀吉との対決(小牧・長久手の戦い)
天正14年(1586年) 秀吉に臣従する
天正18年(1590年) 秀吉が天下を統一・家康は関東に転封
文禄元年(1592年) 秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)
慶長2年(1597年) 秀吉二度目の朝鮮出兵(慶長の役)
慶長3年(1598年) 五大老に就任。秀吉が病没する
慶長5年(1600年) 関ヶ原の合戦
慶長8年(1603年) 征夷大将軍となる
慶長10年(1605年) 征夷大将軍を秀忠に譲る
慶長19年(1614年) 豊臣秀頼と対決(大坂冬の陣)
慶長20年(1615年) 豊臣秀頼を滅ぼす(大坂夏の陣)
元和元年(1615年) 武家諸法度・禁中並公家諸法度を制定
元和2年(1616年) 死去
まだまだこれだけの歴史イベントが目白押し。果たしてどれがドラマで演じられるのか、はたまた「何やかんや」されてしまうのか、予想してみるのも楽しいですね!
「どうする家康」後半に向けて
当時の価値観を可能な限り再現しようと努めて来た従来の大河ドラマ。本来、時代劇とはそれを楽しむのが醍醐味でした。