産学連携等の拠点「KOSENコモンズ函館」を整備 (2/3ページ)

バリュープレス


 その後のオープニング記念講演会では、本校 前校長 伹野 茂 名誉教授から、「科学技術と高等教育政策に見る高専への期待」と題した講演にて、KOSENコモンズ函館の整備による産学連携や地域課題の解決、更なる人材育成など、高専への期待が寄せられました。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjExMTIjODAzOTRfVEZJeWplSmRBWC5KUEc.JPG ]

オープニングセレモニーでの記念撮影
前列左から2番目が伹野名誉教授、3番目が笹谷副代表幹事、4番目が阿部校長

◆函館工業高等専門学校について
 函館工業高等専門学校は、函館市及び北海道の熱烈な誘致活動により、昭和37年一期校として設置された高等教育機関。
 技術者に必要な実践的かつ専門的な知識および技術を有する創造的な人材を育成するとともに、実践的研究の水準向上に努めることを教育目的としている。
 2013(平成25年)に産業の多様化に対応するため、従来の5学科から生産システム工学科、物質環境工学科、社会基盤工学科に改組、2018(平成30年)には、専攻科を従来の2専攻から生産システム工学専攻、物質環境工学専攻、社会基盤工学専攻の3専攻に改組した。
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