熊田曜子、大人の玩具に精液付着でシロに? 不倫相手は離婚、自身も円満解決へ【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
「翌6月、複数の週刊誌が熊田の不倫をにおわせる音声データの存在や、夫以外の精液がついたとされる“大人のおもちゃ”の存在などをほのめかして物議を醸したのです。熊田は近年、3児のママながらも格闘技イベントのラウンドガールやグラビアなどで活躍し、40代とは思えぬ抜群のプロポーションで同性からの支持を多く集めていました。その矢先の急展開に熊田の好感度は急降下。不倫疑惑に加えて“大人のおもちゃ”のセンセーショナルさからも絶体絶命のピンチを迎えたのです」(芸能ライター)
同年10月、夫が熊田とその不倫相手とされる民放テレビ局のディレクターの男性に慰謝料を求める裁判を起こした。同月の『週刊文春』の記事によれば、熊田が所持する“大人のおもちゃ”から採取した精液のDNAが男性のものと一致し、証拠として裁判所に提出したとのこと。だが、熊田サイドは“事実無根”と強く反論して、真っ向から対立していたという。
さらに同月、そんな熊田夫婦のドロ沼の裁判に巻き込まれたのが、フリーアナウンサー・平井理央とし、不倫相手の男性は平井アナの夫だと『週刊女性』(主婦と生活社)が報じたのだ。同誌は、幸せな家族を突然襲った夫の不倫騒動に平井アナが「かなりショックを受けている」と伝えた。
熊田と平井アナの夫も不倫を全否定していたが2022年12月、平井アナが自身の公式サイトで離婚を発表。離婚原因こそ明かしてないが、世間からは今まで以上に熊田への冷ややかな目が向けられた。そして今年4月、夫との円満離婚を発表した熊田は、もめにもめていたドロ沼裁判についても「すべての訴えが取り下げられ終了」と説明した。
離婚発表同日、くしくも熊田は70作目となるイメージDVD『出会ったころを思い出す』(竹書房)を発売。とはいえ、現在も熊田は以前と比べてメディア露出が激減し、翌5月には深刻な懐事情をニュースサイト『週刊女性PRIME』に報じられた。
記事によると、裁判中に某イベント会社が熊田にポールダンスの披露を依頼したという。ここ数年、ポールダンスにハマっている熊田だが、なんと出演料として500万円ほどを主催者に要求したとしている。結局、依頼の話は破談となり、同サイトは「事実であれば、熊田さんの自己評価の高さは相当」と指摘。これに、熊田サイドは否定したと伝えている。
不倫の真相は不明だが、その代償はあまりにも大き過ぎた。SNSで日常を発信し続ける熊田だが、世間はそう甘くはないだろう。