レゴを使ってチームビルディング!?|「レゴ®︎シリアスプレイ®︎」で社員同士の繋がりが圧倒的に深まる!その特徴や効果的な方法をコラムで公開 (4/6ページ)
「レゴ®︎シリアスプレイ®︎」では、お互いの評価をすることなく違いを楽しむことができるため、「その人らしさ」を知り、理解を深めていくことができるのです。
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【レゴ研修「レゴ®︎シリアスプレイ®︎」の実施方法】
STEP1.提示されたお題に合わせて作品を作る
まず、ファシリテーターが参加者にお題や問いを伝えます。このお題や問いは、参加者のイメージを膨らませやすいものが良いため、“十分に不明瞭なもの”であることが良いとされています。つまり、適度に漠然としていて抽象的なものを設定する必要があるため、ファシリテーターのスキルも求められます。
●お題・問いの例
・理想のチームとは?
・○年後の会社の姿は?
・チームメンバーの強みは?
・チームが抱えている課題は?
STEP2.作品を発表して「なぜこのお題(問い)でこの作品を作ったのか」を話す
作品ができたら、お題や問いについての自分の考えや想いをメンバーに話します。ここで大切なことは、“作品を通して語る”ことがポイントです。単純に話すのではなく、お題や問いによって「レゴ®︎ブロック」で作った作品があることで考えや想いがお題や問いからブレることなく伝えることができます。
STEP3.質問力
自分の想いや考えを話した後は、メンバーからの質問の答えたり感想をもらったりします。ここで大切なことは、「聞かれた質問には必ず答える」ことで、なんとなく選んだブロックだったとしても「なんとなく」ではなく実は潜在的な理由があります。なお、相手の作品の否定やネガティブな感想は伝える必要ありません。