大谷翔平は「MLB史上最高の天才」根拠7!神様ベーブ・ルース超え&現役2年連続1位!本塁打で怪物ボンズ、剛速球で最速チャップマン肉迫! (2/2ページ)
トップが1割7分4厘で現役のF・ペラルタ(ブルワーズ)ですから、今後、逆転もありえます」(前同)
■打者でも史上最高
一方、打者の記録でも、すでに“史上最高”。その最たるものが、本塁打の平均飛距離だろう。
「彼の通算本塁打は現時点で153本ですが、その平均飛距離は約413フィート(約125.9メートル)。かのB・ボンズでさえ、MLB新記録の73本を放った01年の同平均は約405フィート(約123.4メートル)ですから、彼がどれほどの“飛ばし屋”かが分かります」(同)
本塁打も量産態勢に入っており、現状、年間52本ペースと、初の50本クリアも十分、視野に入っている。
■盗塁の記録も!
さらに、俊足である彼には、新たな記録達成の芽も。
「50本達成の時点で、すでに2ケタ盗塁の彼が25盗塁以上をマークするようなら、史上4人しかいない“50-20”を超える、大リーグ史上初の“50-25”の大偉業も見えてきます」(同)
まるで漫画のような選手なだけに、今オフに控えるFA市場では、1「11年契約800億円」の評価も聞こえてくる。2019年に、ヤンキースがゲリット・コール投手に支払った約350億円のFA史上最高額を更新することはほぼ確実だ。
彼の、最大の魅力であるストレートに関しても、A・チャップマンの最速105.8マイル(約170キロ)超えで三振締めそんな異次元の投球も、大谷ならば夢物語ではない!