東京ディズニーリゾートの人気アトラクションが特別仕様に!夏の「びしょ濡れ」イベントで何が変わる?《2023年見どころ解説》 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

トゥーンタウンでは、"びしょ濡れ"を体感できる散水スポットが2か所あります。

1つめは、ジョリートロリーの車庫。数分ごとにクールミストや滝のような水が噴き出します。

2つめは、トゥーンタウン消防署や花火工場。周辺にあるレバーを押すと放水する仕組みです。

2か所のびしょ濡れスポットも、地面も水たまりができるほど水が飛んできます。撮影した日は太陽が出て暑い日だったので、子どもたちは大はしゃぎで濡れていました。子どもだけでなく、大人も楽しめますよ。

びしょ濡れスポットでは結構濡れます。服や髪などが濡れたとしてもすぐ乾きますが、スマホなどが濡れないように対策は必要です。

濡れたいなら、このアトラクションは外せない。 スプラッシュ・マウンテン"びしょ濡れMAX"

東京ディズニーランド内のクリッターカントリーにある「スプラッシュ・マウンテン」。現在は、スペシャルバージョンの"びしょ濡れMAX"になっています。

「スプラッシュ・マウンテン」は、丸太ボートに乗って冒険の旅へ出発し、落差16mの滝つぼにめがけてダイブするアトラクション。

滝つぼに落下する際に水しぶきが顔や身体にかかります。キャストいわく、"1列目(先頭)の左側の席"がよく濡れるそう。その話を聞いたうえで、記者を含めた3人は1列目と2列目に乗車。

1列目も濡れますが、2列目でもしっかり濡れるほどの水量が降りかかります。油断していると、背中まで濡れてしまうほど水しぶきがかかるので要注意。

ジェットコースターが好きで、濡れたい人は絶対に乗るべきアトラクションです。

アクアトピア

東京ディズニーシー内のポートディスカバリーにある「アクアトピア」も9月6日までの期間、びしょ濡れになるスペシャルバージョンになっています。

「アクアトピア」はウォータービークルに乗り、渦巻きや間欠泉、滝などが点在する迷路のようなコースを予測不能の動きで進むアトラクションです。

記者が乗った山側(パーク側)のコースでは、1番濡れたのは滝の前。水が正面から降り注ぎます。上半身だけでなく、太ももあたりの部分もしっかり濡れるので、乗りたい人は乾きやすいボトムスで行くのが良さそう。

7月に入り、気温が35度以上の猛暑日になる日も増えてきました。東京ディズニーリゾートで"びしょ濡れ"になって、涼を感じてみては。

(C)Disney

(東京バーゲンマニア編集部 加藤みずほ)

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