オンライン無料説明会<プロセスワークをベースとしたコーチングスクール>GCI101(基礎)、GCI012(応用)、GCI103(資格コース) (3/4ページ)
その考えを大切にしつつも、近年はビジネスの場面でコーチングが活用されるようになり、さらには企業の命運を左右する企業幹部(エグゼクティブ)へのコーチングも広まってきています。一方で、老舗コーチ養成機関の大半はライフコーチングをベースとするものであり、どこで「本物」のビジネスコーチングのスキルを身に着ければよいかを迷われる方も多いでしょう。
●関係性と変容を阻む壁を扱うならプロセスワーク
ビジネスには様々な関係性の対立が起きます。部下と上司、同僚同士、営業と製造などなど。対立を偽りの調停へと導くのではなく、それを真正面から扱って本当の相互信頼へと導くのがプロセスワークの真骨頂です。また、変容を阻む壁をプロセスワークではエッジと呼び、そこに気づき、扱うこともプロセスワークの得意とする領域です。VUCAの時代に変容を迫られつつも変わり切れない企業には是非取り入れてほしい概念です。
●バランスト・グロースが提供するGCI101→103
バランスト・グロースは、豪州Global Coaching Instituteと包括業務提携して、国際コーチング資格認定コース(GCI101→103)を運営しています。Global Coaching Instituteのコーチングは、個人と組織の変容心理学であるプロセスワークをビジネス向けのコーチングに応用した画期的なメソッドです。またバランスト・グロースのコンサルタントたちは豊富なエグゼクティブコーチング経験を持っており、GCI卒業後も様々な継続学習の機会を提供しています。
<講師>
西田徹
バランストグロース・コンサルティング株式会社 取締役
(一社)組織開発コーチ協会 理事
国際コーチング連盟(ICF)認定コーチ PCC
大学院卒業後(株)リクルートにて組織活性化研究所にて組織文化サーベイの開発にたずさわる。ニューヨーク大学経営学修士を経て(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社。その後、(株)カレンを経て現職。
1998年にサンフランシスコにてコーチングに出会う。日本におけるCTIの1期生(2000年)。