クレジットカードが使用不可となった顧客の代金を支払ったマクドナルドのアルバイト少年 (3/4ページ)

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 タイル・ヒルのマクドナルドのドライブスルーでは、ジョシュ・ヘンリーさんが母親に電話し「何か欲しいものはあるか?」と聞き、注文して商品を受け取り、代金を支払おうとしたところ、従業員のエンヤさんが「今日は見知らぬ誰かに親切をする日なの」と言い、代金を代わりに支払ってくれたという。

 この日ヘンリーさんは仕事を解雇されるかもしれないという不安で憂鬱な一日を過ごしていたが、エンヤさんのやさしさですべてが救われたという。ヘンリーさんはこの恩を別の誰かに必ず実行するつもりだと話している。  これはランダム・アクト・オブ・カインドネス(Random Act of Kindness)と言われるもので、誰かから親切にされた人が、また別の誰かに親切を送る行為だ。日本語では恩送りと呼ばれている。
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