ECプラットフォーム「aiship」シリーズがシステム大幅リニューアルを実施!表示速度・サーバ安定性・セキュリティが大幅向上 (2/6ページ)

バリュープレス


今回のリニューアルでは、これまで以上に大規模アクセスに耐えうるシステムになるよう、大幅なインフラ基盤の変更を行いました。
・リードレプリカの利用を拡大
負荷分散が可能なリードレプリカ(※)の利用を拡大し、一時的なデータベースへのアクセス増加にも、リードレプリカを増やすことでパフォーマンスを維持することが可能になります。
※リードレプリカとは、負荷分散可能な読み取り専用のデータベースです。
・管理画面サーバーの冗長化
これまで冗長化ができていなかった管理画面のサーバーも冗長化され、オートスケーリング可能となります。
アクセス集中時も管理画面の負荷を感じることなく業務いただけます。
・セッション情報を保持するサーバーの冗長化
ログインやカート情報などのセッション情報を保持するサーバーも冗長化します。
これにより、何か予期せぬ障害が発生した場合でも、サーバーを複数台にスケールできるため、突発的な障害に強くなります。
・WAFの設定強化
セキュリティ面では、WAF(※)の設定を強化しました。
Webアプリケーションの脆弱性に対する主要な攻撃の多くを検知・遮断し、より信頼性のあるECサイトを運営いただけるようになります。
※WAF(Web Application Firewall)はWebアプリケーションの保護に特化したセキュリティ対策です。
従来のファイアウォールやIPS/IDSなどのセキュリティ製品では守ることのできない攻撃を検知・遮断し、Webアプリケーションを保護することができます。

(3)セキュリティの大幅改善
これまで利用していたフレームワークを一新し、プログラム言語も最新バージョンに更新しました。フレームワークやプログラム言語は、バージョンが新しくなるほどセキュリティ機能が強化されています。
そのためこれまで以上にセキュリティ上の脅威に対して早期対応が可能になります。
また、リニューアルに伴い、中間者攻撃の対策としてHSTS(HTTP Strict Transport Security)ヘッダが付与されるようになります。
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