大きい音が苦手な犬のための「ノイズキャンセリングヘッドホン」が登場 (4/5ページ)
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image credit:pawnix
多くの犬がそうであるように、エマも アラーム、オートバイ、雷雨、そして花火などのあらゆる種類の大きな音を怖がります。このように犬にとっての騒音を考えるようになったKBさんが、エマと飛行機で移動するときに自分用のノイズキャンセリングヘッドホンをエマの耳に当ててみたところ、今までのようにおびえなくなり落ち着いて離陸したことで製品化の確信を得たそう。
アメリカの獣医師会の「Journal Of American Veterinary Medical Association」誌によると、犬の30%が嵐を不安がり、雷恐怖症をもつ犬の86%が分離不安を発症しているそうです。
のちにKBさんが開発したPAWNIXを装着したエマ
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・50dB以下は日本の昼間の環境基準値
ちなみに日本の環境省によると、50dB以下とは「静穏を要する地域」の「昼間の環境基準値」に相当する。
また一般環境騒音としての騒音の目安(PDF 651kb /出典「全国環境研協議会 騒音小委員会」)の50dbは「書店の店内」や「高層住宅地域(昼間)」程度だそう。