夏休みのお子さまに最高の「ビジネス教育」を!ボードゲームを通じた経営ノウハウ教育プログラムを開催 (2/4ページ)
一方で投資信託や株式の比率は日米欧でそれぞれ、投資信託:4.5%・12.6%・10.4%、株式等:10.2%・39. 8%・19.5%となっており、資金の活用方法について大きな差が見られます。
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出典:「資金循環の日米欧比較」日本銀行調査統計局
トマ・ピケティなど経済学者の知見によれば、「資本収益率(r)はつねに経済成長率(g)より大きいという不等式が成り立つ」とされていますから、「現金・預金」は投資運用した方が経済的には効率的と考えられます。
しかし、日本ではほぼゼロ金利の状態であるにもかかわらず「現金・預金」のまま資金を保有することが普通です。背景には、経営・金融・投資などの経済教育がされておらず、全体的にビジネスリテラシー、中でも「会計リテラシー」が低いことがあると考えられます。
当社は企業経営者に経営教育、アドバイスを行ってきた観点から、教育やトレーニングで成長させることが可能な「会計リテラシー」はスキルであると考えます。そこで、今夏、夏休みを利用して小学生のお子様向けに無料にて、「子どもCEO研修」を開催させていただくことといたしました。
小学生に"経営ノウハウ"を伝授【子どもCEO研修】の内容
本企画の目的は本研修を通じて、将来の日本経済を担うお子さまたちに、決算書の見方、損益分岐点や利益構造・コスト構造など経営のルールを学んでいただくこと、能動的に知識やスキルを身につける積極性を身につけていただくことを目的としています。
「子どもCEO研修」は、全国(東京・名古屋・大阪・福岡)で開催いたします。