「急に話を振られても自分の意見を言える人」になるためのトレーニングとは (2/2ページ)

新刊JP

「うまいこと」「新鮮な意見」「斬新なアイデア」これらはどれも才能が必要だとされてきた。しかし、これらもまた、訓練次第なのだ。

たとえばネットでニュースを見ている時、私たちは自分が興味がある見出しをタップして詳しく読む。情報を入れるかどうかは「興味」にかかっていいるわけだ。しかし、これをあえて「興味がないものを読んでみる」に変えてみると、これまで好みや嗜好に押し固められてきた頭の中に新しい風が入ることになる。これまでは入ってこなかった知識が入れば、これまでとは違った意見が生まれる、というわけだ。

当意即妙の切り返しができる人は、人から一目置かれやすく、それゆえにチャンスが舞い込みやすい。本書で明かされているお笑い芸人のスキルを得るためのトレーニングは、ビジネスの世界でも大いに役立つはずだ。

(新刊JP編集部)

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