ヘアカラーの色味が1週間保てない人必見! NGなケア方法とは? (2/4ページ)
乾燥した髪の毛はハリやコシ、ダメージに対する抵抗力が低下するので褪色の原因に。
◇原因2「熱ダメージ」ドライヤーを近距離で、長時間使用する
髪の毛の主成分であるタンパク質は熱に弱く、濡れた髪の毛の場合だと約60℃程度で崩れてしまいます。
◇原因3:「摩擦」タオルでゴシゴシ擦る
濡れた状態の髪の毛は、キューティクルが開いた状態のためとてもデリケート。特にカラーリング後は内部の染料も流れやすくなってしまいます。
◇原因4:「紫外線」髪の毛の日焼け
長時間紫外線にあたると、キューティクルがダメージを受け、内部に定着した染料が分解されてしまい、髪内部の空洞化も進んでしまいます。
■ヘアカラーキープのためのデイリーヘアケア
日々のヘアケアを見直すことで、褪色を抑えながら美髪に近づけるポイントがあります。
なかでも今回は意外と簡単に取り入れられる「アミノ酸系シャンプーで洗う」「トリートメントでダメージ補修」「紫外線から髪の毛を守る」「タオルドライは丁寧に」「ドライヤーは根本から毛先の順で」の5つのポイントをおすすめアイテムとともに紹介しています。
◇アミノ酸系シャンプーで洗う
日々のシャンプーで染めた髪の毛は徐々に褪色してしまいます。髪色を長持ちさせるためには、洗浄力が穏やかで刺激の少ないシャンプーを選びましょう。特に、髪の毛のタンパク質を守りながら優しく洗浄できる弱酸性のアミノ酸系シャンプーがおすすめです。
また、洗い流す際に熱いお湯を使用すると髪の毛の表面が熱ダメージを受け、内部の染料が流失しやすくなってしまいます。38℃程度のぬるま湯を使用するよう注意しましょう。
◇トリートメントでダメージ補修
トリートメントは、髪の毛内部を修復したり、表面に保護膜を形成したり、なめらかな手触りに整えてくれます。カラーリング後の髪の毛は薬剤のダメージを受けているため、ダメージを補修し、栄養を逃がさないようにコーティングすることが大切です。