「深淵」ってこんな感じかニャ? 闇に溶け込む黒猫さん、二つの目玉でこちらを覗く (2/2ページ)

「買って組み立てたら、最初はビビっていましたが、新しいものには興味津々なので、さっそく気に入って入ってくれました」(Yさん)
箱を設置しているのはリビングで、ちょうどYさんがくつろいでいる座椅子から見える位置。あさりさんは写真のように箱の中からじっとYさんの様子を伺ってることが多いそうだ。
「パッと見、いるのかいないのか分からなくて、瞬きしたらようやく目だけ見えてるのが分かるので、ついつい笑ってしまいました。近づくとゴロゴロと喉を鳴らしてるのでリラックスしてるのだと思います」(Yさん)
いい誕生日プレゼントが買えて良かった、と満足しているというYさん。あさりさんはこれからも、箱の中からじっとYさんのことを見つめるのだろう。