グラビアアイドル紺野栞「理想の男性のタイプは?」麻美ゆまのあなたに会いたい!(後編) (2/3ページ)
ゆまちゃんは好きって言われたら、好きになっちゃいますか?」
ゆま「うっ! いや、そんなことはない……私、そんなにチョロい女じゃない」
紺野「ウフフ」
ゆま「じゃあ、こんちゃんの好きなタイプは? こういう人だったら、恋愛対象になる条件みたいな」
紺野「そうですねー。趣味の合う人がいいですね。それも同じぐらいの熱量で語れる人。たとえば、私はゲームも好きなので、ゲーム好きの人は合うと思うんです。だけど、趣味は同じでも好き度が違うことって、あるじゃないですか」
ゆま「分かる。好きなものは同じなのに、向こうのほうが熱量があって、ちょっとついていけない……そういうことって、あるよね」
紺野「はい……なかなか合致しない」
ゆま「その条件、すごく難しいと思う」
■滋賀出身ならではの甘酸っぱいデート!
紺野「だから、全然ダメなんです。そもそも私は家にいるのが好きなので、出会いすらないんですよね」
ゆま「インドア派なの?」
紺野「インドアすぎて、ヤバいです(笑)」
ゆま「もったいない。じゃあ、デートも家がいい?」
紺野「あ~、デートといえば私、一度でいいから、してみたいことがあるんです」
ゆま「おっ!? 何?」
紺野「琵琶湖の湖岸デートです」
ゆま「急に具体的な地名が出てきたね。どうして琵琶湖なの?」
紺野「私、滋賀県出身なんです。滋賀の女の子って、彼氏ができたら、琵琶湖の湖岸でデートするのが定番なんですよね。レジャーシートを敷いて……ウフフ」
ゆま「イチャイチャするんだ! いいね~」
紺野「さっきも話しましたけど、私は高校時代がカヌー一筋だったので、そういう甘酸っぱい経験がないんです。この年になって、湖岸デートなんて笑われるかもしれないけど、してみたいんです」
ゆま「ステキ。私もね、一度でいいから行ってみたいところがあるの」
紺野「どこですか!?」
ゆま「鎌倉の大仏。