ビオディナミ実践&人的介入を極力抑えたワイン造りを行うナチュラル・ボージョレの造り手「ドメーヌ・マルク・デリエンヌ」新発売 (2/6ページ)

バリュープレス

ビオディナミ栽培と人的介入を極力抑えた醸造で生み出されたワインは、ナチュラルでエネルギッシュ。注目すべきボージョレの造り手です。

■栽培も醸造も極力ナチュラルにこだわる生産者
ドメーヌ・マルク・デリエンヌでは2016年からビオディナミを実践。デメテール認証を取得予定です。樹齢は40年から80年の古木が中心で、1haあたり11,000本の密度で植えられています。
また自然との共存を最大限に尊重する彼らのセラーでは、ブドウに自然に付着している土着酵母で醗酵、無濾過、無清澄、SO2の使用を微量に抑えるなど人的な介入を極力抑えたアプローチを実践しています。

■ガメイから造られる個性豊かなラインナップ
今回入荷したのは、マルク・デリエンヌの自社畑から生み出される「フルーリー グレタ・カルボ 2019」と「ル・プティ・ナット 2021」の他、ネゴスブランド「アルペイエ」より「ボージョレ モーリス 2019」。品種はすべてガメイですが、それぞれ個性豊かな味わいに仕上がっています。

~自社畑で造るフルーリーとペットナット~
■フルーリー グレタ・カルボ 2019
女優"グレタ・ガルボ”と”カルボニック・マセレーション”という二つの言葉を組み合わせて名付けられたワインです。樹齢70年程度の古木を、1haあたり約11,000本の高密植で植樹。無濾過・無清澄・SO2の添加もボトリング前に極少量のみという自然に近い手法で造られています。
■ル・プティ・ナット 2021
ガメイ100%・無濾過・無清澄・SO2無添加で造られるロゼ・ペットナット。柑橘果実やアプリコットのアロマに甘やかなスパイスのアクセント。フレッシュで活き活きとした味わいが魅力です。

~ネゴスブランド「アルペイエ」~
■ボージョレ モーリス 2019
ワイン名の「モーリス」は畑の先代オーナーの名前に由来。オーナーのマルク・デリエンヌ氏がボージョレに移り住んだ際に、近所に住む彼の温かい歓迎が大きな励みとなったことから命名されました。
樹齢40年~80年程度の古木を1haあたり約10,000本の高密植で植樹。

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