メドック格付け2級のシャトー・ブラーヌ・カントナックから「ブラーヌ・カントナック ブラン」のセカンドワインが新登場!「バロン・ド・ブラーヌ ブラン 2021」 (2/4ページ)

バリュープレス


「バロン・ド・ブラーヌ ブラン」の味わいには主要品種であるソーヴィニヨン・ブランの特徴がよく反映されており、格付けシャトーの偉大さを感じさせる豊かな果実味と複雑な樽の風味をお楽しみいただけます。ファースト・ヴィンテージとなった2021年は、生産量の半分がラグビーの世界大会に供出されることが決定しています。

■メドック2級格付けの銘醸ワイナリー「シャトー・ブラーヌ・カントナック」
18世紀に所有していたゴルス家によってシャトーは「ゴルス」と名付けられていましたが、1833年にブラーヌ男爵がオーナーとなった際に、「ブラーヌ・カントナック」と名付けられました。着実に品質を向上させ、1855年のメドックの格付けでは2級に選定されました。1925年にはシャトー・マルゴーの所有者であったレオンス・ルカペ氏が買い取り、後にシャトー・ボネやデュルフォール・ヴィヴァンといった銘醸ワイナリーを所有するリュルトン家へと引き継がれました。


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現オーナーは、アンリ・リュルトン氏。醸造学、品種学に精通し、南アフリカやチリ、オーストラリア等でワイン造りを学んできました。一部ではオーガニックにも取り組んでおり、カントナック村の中でも最良の砂利質のエリアに所在しています。
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