ミスコン【ミスユニバーシティ神奈川代表 共立女子大学 森川紫織インタビュー】日本大会へ向けての意気込み明かす (2/3ページ)
私にとって笑顔は、コミュニケーションの手段でもあり、私と他の人々を結びつけてくれる強みです!
― 今までで1番頑張ったことを教えて下さい?
今までで一番頑張ったことは、このミスコンテストに挑戦したことです。
私は過去にも様々なことに挑戦してきましたが、ミスコンテストは私にとって人生のターニングポイントでした。ウォーキングやスピーチの技術だけではグランプリになれないこの世界で、人間性も問われます。そこで必要になるのは「自分に嘘をつかないということ」です。グランプリを取るために努力してきたことは必ず結果に繋がりますし、必ず誰かが自分の頑張りを見てくれます。
人生を賭けてミスコンテストに挑んでいる私を誇らしく感じます。
― 憧れている(目標にしている)人を教えて下さい。
私の憧れは母です。
母は、私に挑戦することの大切さを教えてくれました。私がピアノのオーディションに受からず辞めようと悩んでいたとき、母は「私はあなたの味方。諦めなければ得られるものは必ずある」と言ってくれました。その言葉に支えられ、私は諦めず目標に向かって挑み続けました。その結果、私は様々なピアノの伴奏を務めることができました。私は、諦めずに突き進むことの勇気を与えてくれた母のような強い女性になりたいと思っています。
― 共立女子大学を選んだ理由を教えて下さい?
私が共立女子大学を選んだ理由は、リーダーシップ開発科目という授業があるからです。この授業では、他者と協働して目標達成を目指す力を養うことができます。私は今まで部活の部長や係の代表など様々なリーダーを務めてきました。リーダーを務めてきたことで沢山失敗し沢山学びました。この学びを授業で活かし、かつそこで学んだことを社会に出て自分の強みに変えたいと思いました。
― 在学生だからわかる共立女子大学の魅力について教えて下さい?
共立女子大学の魅力はリーダーシップ開発の授業だと思います。この授業では、企業の課題を解決するために、チームでプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションは半月かけて作成し、予選から本戦まで評価されます。この授業を通して、課題解決力、相互支援力、率先垂範力、リーダーシップ力が身につきます。