「おぐらが斬る!」すすきの猟奇殺人 両親は娘を溺愛 家族は以前から壊れていた? (2/2ページ)
おそらく計画したのは娘で、両親は娘に逆らうことができなかったのではないか?
警察関係者の話によると、親子の家はゴミ屋敷化していたという。ゴミ屋敷は精神の荒廃に関係している場合が多い。
ゴミ屋敷は一週間や二週間ではならない。おそらくこの家族は、事件のずっと前から何かが壊れてしまっていたのではないだろうか。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。