「おぐらが斬る!」福原愛さんが実の子どもを誘拐? 子連れ離婚のドロドロ (2/2ページ)

リアルライブ



江さん側は「子どもの引き渡しを求める連絡を行っても福原サイドはいっさい応じてくれない」

と、それぞれに言い分がすれ違っているようだ。

福原さんと江さん夫妻には、もう一人長女がいて、いまは江さんが育てているらしい。福原さんはこの長女に対する思いはどうなのだろう?

「長男は欲しい。長女はいらない」なのだろうか? それともいつかまた長女も誘拐するつもりなのだろうか? 江さんも「絶対あきらめない」と言っている。

率直にいって、両者の言い分のどちらが正しいのかはわからない。離婚裁判や親権問題は、とかくドロドロの泥沼になりがちだ。この争いはこれからまだまだ続くのだろう。

子どもは親を選べない。ただただ子どもがかわいそうだ。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。
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