神社の一角に存在する不気味な「人面石の群れ」 怖すぎるけど...予想外の「由来」に驚愕 (2/2ページ)

Jタウンネット

予想外に平和な理由だが......本当に? Jタウンネット記者は27日、話題の神社がある新潟県阿賀野市を取材した。

たった1人の市民が作った

阿賀野市生涯学習課の職員によると、「人面石」が置かれているのは立石山神社の付近。

そして、設置したのは神社の神主さんなどではなく、1人の一般市民だったという。

「1965年~1975年ごろに、地元の歴史に興味がある一般市民の方が『何か面白いものを作って置いてみよう』と思い立ち、自ら作って置いていったものだと聞いています」(同職員)

製作にあたっては五百羅漢像(煩悩を払った500人の仏弟子の像)をイメージしていたらしい、とのことだ。

イメージは五百羅漢像?

ちなみに「人面石」を製作・設置していた市民はすでに亡くなっており、引き継いだ人もいないため、これ以上増えることはないという。

始まりは単なる思い付きでも、もしかしたら数十年後、数百年後には神仏が宿っているかも――?

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