クマが二足立ちで鳥の餌を食べている姿があまりにも人間じみていた
[画像を見る]
ビッグフット伝説の大多数はクマなんじゃないかと思うくらいには二足立ちが様になっている。様になりすぎているのかもしれない。
近い将来、適応進化によりクマが二足立ちになる可能性すらあるかもしれない。と思うレベルのこの立ち姿。私なんかより背筋伸びてるじゃないか!
アメリカの家に設置してあったバードフィーダー(鳥用餌台)の棒の部分を持ちながら、鳥の餌を食べるクマの姿があまりにも人間じみていて、家主は驚愕したそうだ。
[動画を見る]
Standing bear eating from bird feeder looks like human
・二足立ちで鳥の餌を食べるクマの姿が人間じみていた
ある日の朝、サウスカロライナ州に住むブライアン・ジョーンズさんは、窓の外から自宅の庭を見て驚愕の声を上げた。
人間が鳥の餌を食べているかと見間違ったというほど、二足立ちが様になっていたのは、真っ黒いクマ、アメリカグマだ。ブライアンさんは我が目を疑って二度見したという。
庭に設置してあるバードフィーダーの棒の部分を持ちながら、直立した状態で鳥の餌を食べているクマの姿はあまりにも人間じみている。
[画像を見る]
ブライアンさんはすぐにスマホを取り出し、窓越しからクマの姿を撮影した。
この地域ではクマを見かけることはそれほど珍しくないそうだが、人間のように背筋を伸ばし、二足立ちで餌を食べているクマは非常にユニークな存在だという。
まるで人間がクマの着ぐるみをきているようにしか見えない不思議な光景。中に人が入ってない事実に驚きだ。
[画像を見る]
クマはこの後、鳥の餌に満足すると、四足に戻り、周辺の森へと帰っていったそうだ。
ジョーンズ夫妻は、バードフィーダーが立ち上がったクマにちょうどよい高さにあることに気付き、クマが最も活動的な時間帯には、バードフィーダーを室内に取り込むようにしたという。
なぜなら、クマと人間が平和に共存する最善の方法は、クマに餌を与えたり近づいたりしないこと、食べ物やゴミをしっかり保管することだからだ。
野生動物が人間に近づくことを助長しないよう、人間も注意することで、お互いに距離を保つことで安全な共存を目指すことができるという。
References:South Carolina: Standing bear looks like human in costume / written by parumo
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』