仕事中、野良猫にロックオンされたヒゲメン警備員、家族に迎え入れると猫はすぐに出産 (2/5ページ)
マイケルさんは、木登り好きなその猫に「ツリーキティ」という名前を付けた。
職場で、ツリーキティと充実したひとときを過ごした後、マイケルさんはツリーキティを家に連れて帰ることにした。[画像を見る] ・猫を連れ帰り、家族に迎え入れることに
マイケルさんのパートナー、アレクサンドラ・アッシュさんも動物が大好きだ。そしてマイケルさんが、突然ツリーキティを連れて帰ってきたことに、特別驚きはしなかった。彼女はこの猫がマイケルさんになついていたのをしっていたのだ。
私は、この猫がマイケルのことを前から好きだったのは知っていました。いつも、マイケルに撫でてもらうと頭を手にこすりつけたり、足元にまとわりついたりして、なついていましたから。(アレクサンドラさん)マイケルさんは、大好きな猫を飼うことになり、とてもうれしい気持ちでいっぱいになったという。相思相愛で結ばれたようだ。
しかしこの時はまだ、ツリーキャットがある目的を抱えていたことなど、想像もしていなかった。[画像を見る] ・家族に迎えられた猫、妊娠が発覚
ツリーキティを新たな家族として迎えることになったマイケルさんとアレクサンドラさんは、早速動物病院に連れて行き、ツリーキティの健康状態をチェックしてもらった。
すると、健康には問題がなく2人はホッとした。だが衝撃の事実が発覚する。ツリーキティは少なくとも3匹の子猫を妊娠していることが判明したのだ。
私たちは、ツリーキティが野良猫なのに痩せ細っていなかったので、どこかで十分に栄養を与えられていたのだと思っていました。