「心の中にギャルを飼う!」元egg編集長・赤荻瞳さんに学ぶメンタルを強くする方法 (2/5ページ)
あ~! そしたらマジでその時間もったいないんで、野菜ぐらいに思ったら良いと思います。ジャガイモとか(笑)。ちょっとドライに思われるかもしれないんですけど、極力自分が好きだなって思う人のことしか考えない! いい意味で線引きしてるってことですね。 相手をシャットダウンするわけではないんですよ。言い方が気になってしまったときは、「私に」ではなく「みんなに」こういう言い方をする人なんだと思って、それ以上は考えない。
ミスしたこともモヤッとしたことも、客観的に、一歩引いて捉えるんですね。 はい。ただそういう言い方をする人は結果的に損してしまいますよね。だから、好きな相手だったら「私には良いけど、そういう言い方は良くないと思う」と訂正して、好きじゃない相手は「損しているな」と思ってスルーでOKです。■良かったことを思い出して自己肯定感をアゲる!
赤荻さんはギャル雑誌『egg』の編集長からスクールの校長に転身するなど、新しい仕事にチャレンジしていますが、キャリアや将来について不安になることはありますか? 不安になることもあまり無いんですよね。ただ緊張することはありますよ。4月にスクールの入学式を行ったのですが、生徒さんはちゃんと予定通りに動けるかな、お辞儀のタイミングは大丈夫かなとか……。心配っていうか、ドキドキしました! そんなときは、どう自分を落ち着かせているんですか? 緊張してる時間がもったいないんで、結構遊びに行っちゃったりします(笑)。もう、一旦忘れちゃうことが多いかもしれません。なんだかんだやれることやったし、自分を信じて明日の自分に託す! 自信が揺らいでしまうときって無いんですか……?(ネガティブ) 無いです! 本番にめちゃくちゃ強いって思い込んでるんですよね。考えるのがちょっと面倒くさいっていうのもあるんですけど(笑)。 本番に強いと思い込めるようになったきっかけはあるんでしょうか? きっかけというか、緊張するときは良かったことしか思い出してないんですよね! 昔、学校の運動会で応援団長をやって優勝できたこととか……。