【ウレアプラズマの感染数増加に伴う注意喚起】GOETHEメンズクリニックにて性感染症の陽性数調査を実施しました (2/2ページ)
■ウレアプラズマとは
ウレアプラズマは、性器の痛みやかゆみ、膿、喉の炎症といった症状が現れることがある性感染症です。また、排尿時に性器の痛みやかゆみを伴うクラミジアと症状が類似しています。そして、ウレアプラズマは感染しているのにも関わらず症状が現れないといった無症状の男性が5割以上いると言われています。
■放置のリスク
あまり認知されていないことから感染に気付かず放置されてしまいがちなウレアプラズマですが、放置することには以下のようなリスクがあります。
・炎症が広がり、精巣上体炎や前立腺炎を引き起こす
・更に症状が重症化すると、無精子症を起こすことがあり、男性不妊になる可能性がある
・感染に気づかずに性行為を行ってしまうことで、相手に感染させてしまう
■検査の重要性
ウレアプラズマは、クラミジアと症状が似ていることから見落とされがちな感染症です。各検査機関では、ウレアプラズマの可能性も考慮した上で、検査項目の選定をおこなっていただくことを推奨いたします。
また、患者様におかれましても検査時にウレアプラズマの可能性も考慮の上、検査項目の選定をおこなっていただくことをおすすめいたします。
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