残業の後に火なんか通してられっかよ! 怒りに燃えた社会人、驚愕レシピ「生チンジャオロースー」を開発してしまう (2/2ページ)

ニュボナウッピャロモスさんは以前、メンマと生ハムをアテにビールを飲んでいた時、ふと「これ、ピーマンあったら構成要素的に『生チンジャオロースー』じゃんね」と思った。その発想を実行に移したのが、投稿日である2日だった。
「当該のツイートをした日(8/2)に帰りが少し遅くなってしまったんですが、夕飯をどうしようと考えていてそういえば、と思い出して作りました」(ニュボナウッピャロモスさん)
気になるレシピを尋ねると、ニュボナウッピャロモスさんは「レシピと言ってしまっていいものかどうかどうか、疑念を払いきれませんが......」と遠慮がちに以下のように教えてくれた。
<生チンジャオロースー>材料・ピーマン 適量・生ハム 適量・メンマ(ラー油漬けのもの) 適量作りかた(1)生のピーマンを洗い、ヘタを取って半分に切ったら種を取り除き、水気をよく拭き取ります(2)ピーマンの上に生ハムとメンマを好きなだけ乗せます(3)うまい
超簡単。ラー油漬けのメンマというところが、味の決め手になりそうだ。
「うまい」と言い切るニュボナウッピャロモスさんに、改めて味の感想を聞くと
「おいしいですよ。おいしいんですが、見た目の通りなんというか非常にプリミティブで、良くも悪くも『残業帰りの味』って感じです。ビールにはすごく合います」
と語った。残業帰りの味。ま、結局そういうのが一番うまいんだよな......。