「デジタル田園都市国家構想交付金」を活用したプロモーション事業事例紹介セミナー開催 (3/5ページ)
カルティブでは、地域・企業の魅力づくりを分析、ビジネスモデル設計、経営戦略からデ
ザインまでトータルに支援する。主なクライアントは、地方自治体、大学、旅行会社、商
社、酒蔵、農業、IT企業と業態も多岐にわたる。その傍ら、各種コンテストの審査委員や
作家としての作品発表や行う。人とデザインの幸せな仕組みづくりをミッションに活動。
また、2020年に地域資源のカラーブランディングを手掛ける一般社団法人日本地域色協
会を設立し、代表理事を務める。
所属
一般社団法人日本地域色協会代表理事
岩手デザイナー協会会長
公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)東北ブロック代表
一般社団法人岩手県芸術文化協会監事
盛岡市景観審議委員
一般社団法人岩手アートディレクターズクラブ会員
■ 岩手県宮古市R4年度地域プロモーション事業について
岩手県宮古市では、市民憲章に「森・川・海」を掲げているように豊かな自然環境を有し、その恩恵を受けている地域です。一方で、観光収入は訪問客数に左右されるため、新型コロナウイルス感染症や天候等の影響により不安定な状況にありました。また、昨今の気候変動は水産資源にも影響を与えており、地域、季節、天候を問わない新たな商品サービスの開発と連動する地域プロモーション策が期待されていました。
コロナ禍以降、ビジネスコミュニケーションはオンラインに大きくシフトし、デジタルを活用した価値創出の環境も開けつつあります。宮古市においてもデジタルを活用して地域全体をプロモーションできる人材が求められていました。こうした背景から、宮古市は「デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプ」の活用を通じた事業をスタートしました。
■株式会社カルティブに関して
企業版ふるさと納税支援事業「river(リバー)」など自社サービスや自治体及び企業支援を中心に「地域」「教育」「文化」を事業の柱として行っております。