今日の顔イケてない……っ! そう感じる原因2位は「フェイスライン」、1位は? (2/2ページ)
スマートフォンが手放せない現代人にとって、“デジタルストレス”は美容にも悪影響を及ぼしていそうです。
■日常的な目もとのお手入れ実施は約3割のみ
「今日イケてない」と感じたときの対処法について聞いたところ、20代の約7割が応急処置を実施していました。
女性は「メイクでカバーする」が最多。これに対して男性は「スキンケア」が最も多く、さらに女性よりも「体を動かす」「お風呂/シャワー」「温める」などの対策が多い結果となりました。
その一方、日常的に目もとのお手入れをしている人は約3割にとどまることが明らかに。目もとのお手入れをしたいと思っていながらしていない理由として、「どんな化粧品を選んで良いかわからないから」「面倒だから」「目もとの悩みがそれほど深刻でないから」などが上位に挙げられました。
■多くの人が、朝の目もとが原因で“今日イケてない”と感じている
今回の調査では、女性の約7割、男性の約3割が日によって“今日はイケてる/イケてない”と変化を感じ、年代別では20代が最も多く感じていることがわかりました。
さらに、日々の顔の変化を感じることがあると回答した20代男女516人に、“イケてない”と感じるタイミングを聞いたところ、約9割が「朝」に実感するという結果に。具体的な状態は、目の下のクマや瞼のむくみなどの「目もと」が多く挙げられました。
“イケてない”と感じた時には、スキンケアやメイクでカバーするなどの「応急処置」をする人は約7割なのに対し、目もとを「日常的にお手入れ」している人は約3割にとどまることが明らかになりました。
20代はまだ目もとの悩みが深刻化していませんが、多くの人が、朝の目もとの状態が原因で“今日イケてない”と感じていました。
■朝におすすめの目もとのケア方法
この結果を受け同社では、毎朝簡単に取り入れられる目もとのお手入れ方法を紹介しています。
目もとのお手入れは、目もと専用の化粧品を瞼と目の下に塗り広げて、やさしく行いましょう。コンタクトレンズは外した状態でお手入れをしてください。
朝から”今日もイケてる“と自信が持てる目もとづくりを、今からスタートしてはいかがでしょうか。
(エボル)