グラビアアイドル橘舞「一緒に合コンしたことがある仲なんです」麻美ゆまのあなたに会いたい!(前編) (2/3ページ)
初めは私のことを気に入ってくれていた芸人さんも、最後は舞ちゃんのことを選んでいたもんね。そして、舞ちゃんも、その人のことを選んでマッチングが成立……。くぅ! やられた~!」
橘「なんか、私が一番、話しやすかったって言われましたよ」
ゆま「私が話しにくかったってことじゃない!」
橘「いえ、たぶん、ゆまさんが高嶺の花すぎて、ためらったんだと思います」
ゆま「ふーん。ま、そういうことにしとこうかな。今思うと、舞ちゃんって、ずるいよね」
橘「ええ!? なんでですか?」
ゆま「最初の自己紹介のとき、おとなしそうな感じで登場しておきながら、いきなり“I字バランス”を披露したじゃない。あんな姿見せられたら、男子はみんな、好きになっちゃうよ!」
橘「アハハ。披露しちゃいましたね」
ゆま「男の前で、のっけから、お股開いてさ~(笑)。ギャップがすごすぎでしょ。そうだ! マッチングが成立した芸人さんとは、その後、どうなったの?」
橘「それが何も……連絡も何もないですね。私のほうからもしていませんけど」
ゆま「あらら。まあ、ファンの人は、そのほうが安心だよね。ファンの人からは何も言われなかった?」
橘「ファンの人も、マッチングの話にはまったく触れてこなくて、私の“I字バランス”ばかり、話題に上げてくれていました(笑)」
■芸能活動開始前は○○のマネージャー
ゆま「アハハ! やっぱり、みんな、そこが気になっちゃうよね。実際、見事なI字バランスだったもん。ずっとバレエをやっていたんだよね?」
橘「はい。私は子どもの頃から宝塚歌劇団が好きで、憧れていたんです。受験もしたんですが、受からなくて……」
ゆま「そうなんだね。芸能界に入ったのも、舞台に立ちたいという理由?」
橘「そうですね。